マインドマップ(R)ムックシリーズ第3弾、3月29日発売!

2010年03月18日 15時00分

長らくお待たせしました!放射状に展開する思考手法・マインドマップ(R)のムックシリーズ第3弾、『ペンとノートで記憶に残す! アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R) “かき方”超入門 』、3月29日(月)発売です!本サイトでは見所や関連情報を掲載していきます。

まず最初に、既刊のマインドマップ(R)ムックシリーズについて軽く振り返りたいと思います。

記念すべき?第一弾は、2007年9月17日に刊行した『「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術』。当時、ITビジネス情報誌『月刊ascii』で毎号6ページ(!)で連載していた『マインドマップ「超」仕事術』の記事をまとめる形で刊行しました(略称:緑本)。

マインドマップ

前半では手描きのマインドマップ(R) について、経営コンサルタントの神田昌典氏のインタビューなどを交えながら、その効果やかき方の基本を紹介。
後半ではPCソフト『MindManager』をベースに、マップ作成ツールの基本操作から活用方法まで徹底解説。導入している企業の方々に、どのように仕事に使えばいいのか?/組織に浸透させるにはどうすればいいのか?について伺った取材記事を多数盛り込んでいます(さらに、付属CDにはビデオ講座とマップ作成ツールも収録)。
マップ作成ツールは今や商用ソフトやオンラインウェアに限らず、ウェブサービスでも数多く出ていますが、それらのソフトやサービスを使って、普段の仕事でどのようにマップを作って活用すればいいのかを知りたい方には、今なおお勧めなムックだったりします。

 

そして第二弾が、2008年6月30日に刊行した『ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本』。こちらも『月刊ascii』の連載記事をまとめる形で刊行しましたが、全面的に、マインドマップ(R)に準拠した内容でリリースしました(略称:赤本)。

マインドマップ

開発者であるトニー・ブザン氏のロングインタビューに始まり、ステップ別のかき方紹介とコツ色々、さらにマインドマップをかく上での心構えと実践の仕方を徹底解説。そして日本サッカー協会や九段小学校といった導入現場の取材記事から、公認マインドマップソフト・iMindMapの紹介と活用事例、さらには付属CDの評価版+画像素材集にビデオ講座と、改めて見ても盛りだくさんな内容…。
まさに“本当に使いこなせる”ための情報を凝縮したムックとなっています。ビデオ講座も付いているので、「そもそもマインドマップって何?」とその全体像を知りたい方には特にお勧めな一冊です。

 

そして、
ご好評いただいたこの“赤本”から約1年9カ月を経て、今回の第3弾『ペンとノートで記憶に残す! アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R) “かき方”超入門』となるわけですが(略称:青本)、前作とは異なる切り口で、マインドマップ(R) を全面的にフィーチャーしています。その内容については、以降のエントリでご紹介していきます。

投稿者:編集部

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