『マインドマップ(R) “かき方”超入門 』のポイントは3点です!

2010年03月18日 19時00分

マインドマップ(R) ムックシリーズ第3弾、『ペンとノートで記憶に残す! アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R) “かき方”超入門 』には、大まかなコンセプトがあります。

アンケートハガキ

本ムックシリーズでは毎回アンケートハガキを付けていますが、前書『マインドマップ(R) が本当に使いこなせる本』では、多数の方にアンケートにご回答頂きました(この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます!)。
そのアンケートの質問項目の中で、『マインドマップについて、どのような部分で悩んでいるのか』について質問させて頂いたのですが、10個ある選択肢のうちで、ほぼマル印が付いていたのが、

『使いどころがわからない』
『最初のかき始めでつまる』
『効果が実感できない』

の3点でした。本書ではこの3つの悩みに応えるべく、

1. マインドマップの使いどころがわかる
2. 最初で詰まることなく、かき進められる
3. 効果が実感できる

ように、さまざまなページを盛り込んでいます。
(目次情報は左のリンク先から参照できます)

1.について取り上げたのが、冒頭の「マインドマップって、何に使えるの? どんな効果があるの?」、そして第3章「勉強・ビジネスに役立つ“かき方”を覚える」です。

前者は11人のブザン公認マインドマップインストラクターの方々に、実際にかいたマインドマップと併せて事例を紹介頂きました。後者は目的別に、8人の公認インストラクターの方々に日常生活や仕事の現場において、どのようにマインドマップをかいて、どう活用すればいいのかを詳しくレクチャーして頂きました。ほかのページと併せて、目的に合わせてアレンジして活用できるマインドマップの面白さ・奥深さも味わって頂けるのではないかと思います。


次に、2.を取り上げたのが第1章「マインドマップの基本を押さえる」第2章「『マインドマップ(R) 検定』で“かき方”を学ぶ」です。

まだ慣れないうちは、最初のセントラル・イメージ(マインドマップの中心に来るイメージ)で何を描こうか、どう描けばいいのか考え込んでしまいますし、ブランチを伸ばしてもそのブランチにどんな言葉をのせていけばいいのか、ついつい悩んでしまいます。
いきなりカラフルなものをかく前に、まずは簡単なアイデア出しから始めよう!ということで、第1章ではマインドマップの基本的なかき方の前に、単色のペン1本でアイデア出しする方法(ミニ・マインドマップのかき方)も紹介。ブランチへの言葉の置き方についても解説しています。そして第2章では、初めての人はセントラル・イメージにどんなものを描いたらいいのかの例とそのコツ、さらにBOI(メイン・ブランチに置く言葉)にはどんなキーワードを置いていったらいいのか、そのポイントを紹介しています。


3. については、第2章「『マインドマップ(R) 検定』で“かき方”を学ぶ」が該当します。

この章では、マインドマップ検定に出た問題をいくつか出題しながら、その解き方をステップ別に詳しく紹介しているのですが……実際に解いてみると、「おぉ、マインドマップってこんなふうに使えるんだ!」と納得、驚き、腑に落ちて頂けるのではないでしょうか。今回のムックの特色が出ている章でもあります。


実は、今回のムックでもアンケートハガキを付けています。今後、弊社でマインドマップ関連の媒体を制作するにあたり、是非とも参考にしたいと思っておりますので、宜しければご回答頂ければ幸いです。

投稿者:編集部

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