いよいよ3月29日(月)発売! 前半パートの見所を紹介します

2010年03月26日 18時21分

発売日もいよいよ目前。『ペンとノートで記憶に残す! アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R) “かき方”超入門 』の冒頭、そしてマインドマップの“基本”が学べる第1章、第2章をご紹介します。

mihonshi

今回の新ムックの冒頭では、『ザ・マインドマップ』の翻訳者であり、『全脳思考』など数々のベストセラーを持つ神田昌典氏のインタビューを掲載。なぜ、マインドマップが現代社会に求められる思考ツールなのか?激変する日本社会の中で、今後、ビジネスで求められる人材像、そのうえでマインドマップのスキルを習得することの意義について、インタビューで伺いました。

冒頭

そして次の「マインドマップって、何に使えるの? どんな効果があるの?」では11人の公認インストラクターの方々が登場!実際にかいたマインドマップと併せて事例を紹介頂きました。夢の実現、会議、学習、ダイエット、インタビュー、忘れ物チェックなどなど……そのひとつひとつをお読み頂くと、マインドマップとは何か。その限りない可能性(多様性・柔軟性)が見えてくるでしょう。

 

第1章「マインドマップの基本を押さえる」ではマインドマップとは何か?マインドマップはどのような構造になっているのか?マインドマップをかくうえで最低限どんなことに気をつけるといいのか?といった基本事項について詳しく解説しています。

併せてマインドマップの基本的な“かき方”について、順を追って解説しているのですが、前回のムックと大きく異なるのは、「ミニ・マインドマップ」という要素を取り入れている点です。

ミニ・マインドマップ

ミニ・マインドマップとは、階層構造などを意識せずに、思いついたことをすべてかき出す「発散」用のマインドマップのこと。単色のペン1本で簡単なイメージを中心に描いて、そこから直接、枝をワンストロークでどんどん追加して、頭の中に浮かんだキーワードを入れていきます。ここにかき出したキーワード群を改めて俯瞰して、大事な要素は何か、似たもの同士の要素があれば色分けするなどして、頭の中で考えていたことをある程度整理していくわけです。

このステップを最初に入れておくと、マインドマップ(カラフルな、枝が階層ごとに分かれている一般的なマインドマップ=フル・マインドマップ)をかく際に枝を展開しやすくなりますので、マインドマップのかき始めでどうも詰まる……という方はぜひお試し下さい。

 

もうひとつ前回のムックと大きく異なる点、それはマインドマップをかくこと以外に、「どのように頭の中で考えてからマインドマップをかき始めればいいのか」について、そのモデルケースも解説している点です。

例えばマインドマップをかく際に、メイン・ブランチに置くキーワード(BOI)をうまく設定していると、連想が働いてサブ・ブランチ以降の枝に置く言葉も次から次へとわいてきて展開しやすくなりますが、慣れていないうちはそもそも、どんなキーワードをメイン・ブランチに置けばいいのかが見えづらいものです。

そこで第2章「マインドマップ(R)検定で“かき方”を学ぶ」では『マインドマップ(R)検定』の問題を題材に、BOIについてどう考えていけばいいのかを“図解”しています。

マインドマップ検定

単語の集まりからグループを見いだしてBOIにする、文章を読みながら要点を押さえてBOIにする……それぞれについて、サブ・ブランチ以降の枝を展開していく手順を含めて、ステップ別に詳しく解説。
これらのパターンを身につけておくと、身の周りの物事をマインドマップにまとめたり、気になった文章をマインドマップにまとめるなど、何かと応用が利きます。マインドマップ自体の効果も体感できますので、ぜひお試し下さい。

 

前回のムックとはまた違った切り口からマインドマップに迫る『ペンとノートで記憶に残す! アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R) “かき方”超入門 』。3月29日(月)、全国の書店・オンライン書店で発売です!

投稿者:編集部

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